施主支給の秘訣
施主支給の秘訣

建築会社(ハウスメーカー、工務店、リフォーム会社)へ契約前に施主支給の了解を得る
建設会社へ施主支給について、契約前に確認することで、
後のトラブルを避けましょう。
※建設会社と良好な関係なくして施主支給は成り立ちません。
ほしい商品は実物を見て要確認
カタログやインターネットで見た印象と、実物は大きく違うもの。
これだ!と思った商品が見つかったら必ず見て・触れて・確かめて下さい。
※商品は返品できないものばかり。
公開する前に慎重にお選びください。
メーカー施工と建設工事の施工区分、責任区分を理解する
施主支給品のシステムキッチンやバスなどは
メーカー施工が利用できます。
その際に打ち合わせ前の段階で、施工区分・責任区分を明確にし、
現場でのトラブルを防止する
工事についての詳細打ち合わせは当店がサポート致します。
価格は公開・口外しない
施主支給会社が施主へ提示する見積価格は特別な値段です。
価格の比較は自由ですが、各社の見積書の
価格は公開・口外した場合、
特別な値段での販売はもとより、施主支給全体ができなくなる可能性が大。
また、価格がどこから漏洩したのか
メーカーや商社を通じて必ず分かってしまいます。
自らの首を絞めてしまうので、充分な注意が必要です。
高額な商品です。販売会社をよく確かめて下さい
施主支給は商品の販売、通販といった感覚でとらえないこと。
新品メーカー保証付きであっても、正規ルートではなくて
保障・メンテナンスは受けられません。
さまざまなルールや制約があるなかで、ルール違反をしている会社は一般の施主には分かりづらいものなので、住宅業界で一定期間の実績がある会社を選びましょう。
また、マンションの一室で行っているような会社や、個人で経営している会社も避けた方が良いでしょう。
長年、利用する住宅設備機器・建材です。
購入後に困らないためにも、慎重に検討しましょう。
メーカー施工と建設工事の施工区分、責任区分を理解する
設備機器の購入代金は支払って終わり、ではありません。
新築やリフォーム工事に合わせて、いつ、商品を納品すればよいかの連絡には施主がかかわる必要があります。
工事の遅れなどにより、現場が納品を受けられない状態になったときにも、連絡を受けた施主はすぐに施主支給会社に伝えなければなりません。
納品時には、施工会社の専門家と共に、施主も立ち会うことが必要です。

各メーカーの特徴を理解し、あらかじめ数社に絞ってショールームへ
- 全商品見るのはまず不可能
すべての商品を見るとなると、何日かかるか分かりません。最初に見た商品が分からなくなってしまうものです。
施主支給実績の豊富な会社であれば、適切なアドバイスをしてくれます。
- カタログで検討して絞り込みを
まずはインターネットなどでカタログを請求し、検討してみるのがいいでしょう
。その中でも気になる数メーカーに絞り込み、ショールームへ行きます。
建築図面があれば持参し、プロのコンサルティングを受けましょう。
- ショールームは事前に予約を
予約をしておけば、待たされることがなく、スムーズに相談に乗ってもらえます。
(祝・祭日、土日はイベントなどで混雑していることが多いようです)
システムバスは浴槽の中に座ってみる
- 使うシーンを再現してみる
実際に入ってみて、サイズや入り心地のイメージをつかみましょう。
なお、その際には靴は脱ぎましょう。靴をはいてお風呂に入るわけではありませんし、エチケットとしても当然です。
システムキッチンの扉は自分の好きな色を選ぶ
- キッチンから考えるカラーコーディネート
キッチンのカラーを部屋の基本カラーにしてみましょう。
キッチンをメインとしたコーディネートも、意外におもしろいものです。
- システムキッチンの扉に合わせて
扉の色をもとにDKまたはLDKのインテリアカラーを決めます。
